INDORCEは、TULグループ(TWSE: 6150)のIntelligent System & AIoT事業部門です 約30年にわたり、組込みシステム、エッジAI、AIoTデバイスの構想を、量産出荷できるハードウェアへと形にしてきました チップ選定から量産まで、一貫したエンジニアリングを提供します
現在、現場で使われるインテリジェントデバイスの多くは、製品に記されたブランド自身が設計したものではありません その開発を担っているのは、私たちのようなエンジニアリングパートナーです チップ選定、基板レイアウト、熱設計、認証対応、そして量産で同じ品質を再現する仕組み その難しい部分に責任を持ちます
INDORCEは、まさにその役割を担うために生まれました 台湾証券取引所に上場し、世界的なグラフィックスカードメーカーとして知られるTULグループの一員として、数十年にわたる量産開発の経験と厳格なエンジニアリングを、組込み・エッジAI・AIoTハードウェアに生かしています
私たちの役割は、組み立てることだけではありません ゼロから設計し、自社のAIインフラを運用し、製品のライフサイクル全体にわたって支援します ハードウェアを私たちに託すお客様が、自社のソフトウェア、市場、そして顧客に専念できるように
チップ選定、基板設計、デバイス、コンピューティング、システム導入まで、各層を一貫して担当します
レイアウト、熱設計、インピーダンス設計、システム統合を、外部委託ではなく自社チームで行います
規制産業のお客様が求める品質システムと認証に基づき、量産を支えます
長期供給と継続的なサポート 四半期単位ではなく、年単位で製品に向き合います
本社・開発拠点 すべての設計がここから始まります
自社製造拠点 生産スペースは5,189.81 m²です
北米のお客様への対応とサポートを担う米国拠点です
欧州地域のプロジェクトと物流を支える拠点です
重点市場である日本のお客様に、日本語で営業・サポートをご提供します