データを遠隔地のクラウドへ送れない、あるいは送らない企業のための、プライベート・エッジAIコンピューティング INDORCEはハードウェアを設計し、インフラも自ら運用します チップ選定から導入まで、一貫して責任を担うパートナーです
多くの企業は、ハードウェアの製造か計算資源の提供のどちらかを担います 私たちは、その両方を同じエンジニアリングチームで提供します エッジデバイス、専用クラスター、そこで動くモデルを連携させ、システム全体を理解する担当者が支援します
データとモデルを完全に管理したい組織のための、オンプレミスおよび外部ネットワークから隔離したAIクラスター
自社設計の堅牢なプラットフォームで、工場、車両、キオスク端末などの現場で推論を実行します
自社設備で提供するオンデマンドGPUクラスター データの保管地域を明確にできます
自社管理のインフラ上でAIエージェントを構築・導入・監視 アクセス制御と監査機能も備えます
ワークロードに合わせた、学習・推論用のベアメタル環境とオンデマンド計算インスタンスを提供します
モデル選定から導入アーキテクチャまで AIハードウェアを量産・出荷するチームが、実装に即した助言を行います
プライベート環境やエッジへの導入では、お客様の管理領域内でモデルを実行します 製造画像、患者記録、運用データなどの機密情報をローカルで処理し、外部事業者には送りません 外部へ出す情報の有無や範囲は、お客様が決定できます
同じチームがデバイス設計、計算基盤の運用、導入支援を担当 ベンダー間で責任を押し付け合うことはありません
プライベート・エッジ構成により、機密データを施設内に保持 データ主権が必須の業界を想定しています
大企業だけでなく、中小・中堅企業にも適した日本語の営業・サポート窓口を用意しています
選択したオープンモデルを動かし、自社の条件で拡張 大手クラウドAIの従量課金が膨らみ続けるリスクを抑えます
制約や要件をお聞かせください 適切な導入形態をご提案します 日本語でのご相談も承ります
エッジAI機器、プライベートなオンプレミス環境、GPUクラウドなどの導入形態を説明しています 提供構成はプロジェクト要件に応じて確認します
エッジAIはデータ発生源の近くで推論を実行し、オンプレミスAIは拠点内の専用インフラを利用します 処理負荷、遅延、接続性、安全性、計算能力に応じて選択します
必ずしも必要ありません 構成によってはローカル機器やプライベート環境で処理できます データの流れと管理条件は設計段階で確認します