AIコンピューティング · 日本語対応

ビジネスの現場で、
AIを動かす

データを遠隔地のクラウドへ送れない、あるいは送らない企業のための、プライベート・エッジAIコンピューティング INDORCEはハードウェアを設計し、インフラも自ら運用します チップ選定から導入まで、一貫して責任を担うパートナーです

データは拠点内で処理 大手クラウドへの依存を回避 ハードウェアと計算基盤を一括支援 日本語でのサポート

設計した AIインフラを
自ら運用する
お客様のODMパートナー

多くの企業は、ハードウェアの製造か計算資源の提供のどちらかを担います 私たちは、その両方を同じエンジニアリングチームで提供します エッジデバイス、専用クラスター、そこで動くモデルを連携させ、システム全体を理解する担当者が支援します

— 提供サービス

AIを事業に導入する、6つのサービス

規制対応・機密データ向け

プライベートAI導入

データとモデルを完全に管理したい組織のための、オンプレミスおよび外部ネットワークから隔離したAIクラスター

  • オンプレミス・ネットワーク隔離に対応
  • データを拠点の外に出さない構成
  • 選択したオープンモデルを実行
  • クラウドのトークン単位課金なし
エッジ

エッジAIハードウェア

自社設計の堅牢なプラットフォームで、工場、車両、キオスク端末などの現場で推論を実行します

  • NVIDIA Jetson・RAVEプラットフォーム
  • オフライン動作・低遅延
  • OTA更新・デバイス群の管理
  • 産業環境に対応する設計

GPUクラウド

自社設備で提供するオンデマンドGPUクラスター データの保管地域を明確にできます

  • H100 / L40SクラスのGPU
  • 台湾・オランダのリージョン
  • 明確で予測しやすい料金体系
  • 計算資源の予約に対応

AIエージェント基盤

自社管理のインフラ上でAIエージェントを構築・導入・監視 アクセス制御と監査機能も備えます

  • ワークフロー構築・外部連携
  • 利用量計測・アクセス制御
  • コンプライアンスのための監査証跡
  • プライベート環境・クラウドに導入

AIコンピューティング

ワークロードに合わせた、学習・推論用のベアメタル環境とオンデマンド計算インスタンスを提供します

  • ベアメタル・オンデマンドに対応
  • 本番運用を支える信頼性
  • 必要に応じて規模を拡大・縮小
  • 窓口と請求を一本化

AIコンサルティング

モデル選定から導入アーキテクチャまで AIハードウェアを量産・出荷するチームが、実装に即した助言を行います

  • 用途・モデルの選定
  • 導入アーキテクチャの設計
  • ハードウェアの規模算定・計画
  • 提案資料だけでなく、実装まで支援
— 導入形態

3つの導入形態
AIを動かす場所を選べます

お客様の拠点 カメラ エッジAIデバイス ローカルアプリ その場で推論 — 外部との往復通信なし
データも計算処理もデバイス内で完結
お客様の施設 · ネットワーク隔離 利用者 AIクラスター ストレージ アプリ 外部への接続は不要
自社施設内でデータ主権を確保
お客様のアプリ INDORCEリージョン · TYO / TPE / AMS GPUリソース GPUリソース 保管地域 データの所在を明確化
ハードウェア購入なしで拡張
— データ主権

データの流れを、明確に

データを拠点の外に出さない

プライベート環境やエッジへの導入では、お客様の管理領域内でモデルを実行します 製造画像、患者記録、運用データなどの機密情報をローカルで処理し、外部事業者には送りません 外部へ出す情報の有無や範囲は、お客様が決定できます

お客様の拠点 データ AI 外部クラウド データを自社の管理領域内に保持
— INDORCEが選ばれる理由

中堅企業がAI導入で私たちを選ぶ理由

システム全体を1社で支援

同じチームがデバイス設計、計算基盤の運用、導入支援を担当 ベンダー間で責任を押し付け合うことはありません

自社のデータを、自社で管理

プライベート・エッジ構成により、機密データを施設内に保持 データ主権が必須の業界を想定しています

日本語対応

大企業だけでなく、中小・中堅企業にも適した日本語の営業・サポート窓口を用意しています

囲い込みや予想外の費用を回避

選択したオープンモデルを動かし、自社の条件で拡張 大手クラウドAIの従量課金が膨らみ続けるリスクを抑えます

0
導入
形態
0
グローバル
リージョン
0%
データを
拠点内に保持する構成
日本語
対応言語
サポート

自社の条件に合うAIを、現場へ

制約や要件をお聞かせください 適切な導入形態をご提案します 日本語でのご相談も承ります

AIチームに相談する →
プロジェクトのご案内

よくあるご質問

iNDORCEはどのようなAI導入形態を紹介していますか

エッジAI機器、プライベートなオンプレミス環境、GPUクラウドなどの導入形態を説明しています 提供構成はプロジェクト要件に応じて確認します

エッジAIとオンプレミスAIはどのように選択しますか

エッジAIはデータ発生源の近くで推論を実行し、オンプレミスAIは拠点内の専用インフラを利用します 処理負荷、遅延、接続性、安全性、計算能力に応じて選択します

AIを導入する際、データを必ずパブリッククラウドに送る必要がありますか

必ずしも必要ありません 構成によってはローカル機器やプライベート環境で処理できます データの流れと管理条件は設計段階で確認します

プロジェクトのご相談 →